それから、病院でおっぱいのマッサージを習いました。
おっぱいには乳腺という、母乳がでる穴が10個前後あって、それがつまっていると、母乳が出にくかったり、母乳が詰まって乳腺炎になったりするので、赤ちゃんが産まれる前にしっかりケアしておくのが大事なんだそうです。といっても、おっぱいへの刺激は、お腹がはってしまうので、妊娠後期にならないとしっかりとは出来ないようです。
私はもういつ産まれてもオッケーなので、しっかりやってくださいと言われましたが。
やり方は、乳頭を付け根から引き出すように引っ張ります。そして乳頭をつまんで動かし、やわらかくします。乳頭をみると、乳腺にゴミがつまっていることがあるので取り除くのも効果的。人によっては黄色っぽいものが出て来る人もいます。私は出ました。
でも、このマッサージが結構痛い!助産師さんがやってくれると非常に痛い!
あかちゃんの吸い付く力はもっとすごいので、乳首を柔らかくしておかないと、本番がきついそうです。お風呂でやるといいと言われましたよ。