【子育てママのブログ】こどもはすくすく元気がいちばんについて

子育て2年生ママの妊娠・出産から子育て進行中のエピソードやコラム。子供が2歳になり少しだけ落ち着いたので、子育ての悩みや離乳食や子供の大好きなレシピをブログにつづっていきます。

ママの風邪とおっぱい育児

とうとうひいちゃった、風邪。陽太にもみんなにも迷惑かけちゃうから、なんとかひかないようにと心掛けていたんだけど、寝不足で体力おちてたかなぁ?結構な高熱がでちゃって、どうにもならなくて実家に行きました。
陽太のおむつがえやら、遊びやら、ねかしつけやらは、母にお願い。私は体を休めていっぱい寝て、早く治そうと思うんだけど、時間通りにやってくるおっぱいタイム・・・。
昼は3、4時間おき、夜は1時から3時間おき。ミルクもあげてみましたがまったく受け付けてくれず、そのたびに起きて授乳。夜は朝までぐっすりねたいけど、そうはいかないんです。母乳育児のちょっと辛いところ。

母乳から風邪がうつらないかなって心配でしたが、母乳からうつることはないそうです。ただ、せきやくしゃみなどでうつることが考えられるので、風邪ひき授乳のときは、マスクをするといいみたいです。
私は病院に行かず治しましたが、最近は授乳中でも飲める薬もちゃんとあるみたいですよ。

添い乳のこと

夜泣きが始まり、楽だからと添い乳を勧められましたが、あまりしない方がいいという意見もあるようです。私が読んだ本ではそう書いてあったような。

それは、窒息の恐れがあることもあります。その他にも、赤ちゃんがうまく吸ってくれずに、おっぱいがつまり、乳腺炎になってしまったり、また、くわえ方が浅くなっったり、長時間くわえさせてしまって、乳首を痛めてしまったりということもあるからです。

だから、添い乳がどうしてもよい!ということではありません。うまくできれば楽ですけどね。

私は、たまにくわえさせたまま寝てしまって、ずーっとくわえられていた乳首が痛くなったりしたこともあります。気をつけなくちゃと思いつつも、やっぱり眠気には勝てません・・・。

それから、添い乳は虫歯になるリスクが高くなるとも聞いたことがあります。まだ歯が生えていないけれど、虫歯は心配です。

でも、歯が生えて来たら、またおっぱいのトラブルがはじまりました。

夜泣きとおっぱい

陽太も4カ月。母乳を毎日たらふく飲んで、どんどん大きくなっています。寝返りもできるようになってだんだん自分で動けるようになってきていますね。

そんなころから始まった夜泣き。これまでは毎日3~4時間は続けて寝てくれていたのに、急に1時間おき、ひどい時は30分おきに起きて泣くようになりました。

おっぱいをあげると泣きやむので、起きたらひたすらおっぱいをあげていました。飲みながら寝てくれることが多かったのでまだ助かりましたが、私の方も寝不足です。おっぱいをあげながら寝てしまうなんてこともよくありました。

そんなとき、育児相談で添い乳を勧められました。添い乳とは、ママも赤ちゃんも寝た状態で、横向きに向き合いながらおっぱいをあげるという方法。隣に寝ていれば起きずにおっぱいをあげられるので楽でしたね。

でも、注意しなくてはいけないのは、そのまま寝てしまって赤ちゃんにかぶさり窒息させてしまうこと。赤ちゃんはまだ自分の力でよけられないので、ママが気をつけなければなりません。

 

母乳育児の良さ、ミルクの良さ

いろいろトラブルがありながらも、順調に進む母乳育児。と言っても、私はトラブルが少ない方かもしれません。

母乳の出が悪くて、週に1回おっぱいマッサージに通っていたり、すぐに乳腺炎になったり・・・・。トラブルの多い人や出がよくない人は大変そう・・・。

母乳育児は、いつでもどこでも手軽におっぱいを飲ませることができるというのがメリットだと思います。夜中の授乳も、赤ちゃんが泣いたら、おっぱいを出すだけ。簡単。ミルクなら起きてミルクをつくらないといけないですからね。出かけた時も、場所さえあればどこでもOK。ミルクやお湯を持ち歩くこともないので、荷物も少ないです。

そして、ママだけの特権という感じもあります。でもそれがメリットでもあって、ときにはデメリットに感じることも・・・。

ミルクや混合なら、パパやほかの人にお願いすることもできますよね。ちょっと用事があるときや体調の悪い時、ほかの人にお任せしちゃうことができるのミルクの良さ。

母乳は風邪をひいて熱があっても、赤ちゃんが泣いたらおっぱいをあげないといけないし、出かけても、おっぱいの時間までに帰ってこなければなりません。

ほかにも母乳は母乳の良さ、ミルクはミルクの良さがあるとおもいます。

でも、大事なのは、子供が健康で元気に育つこと。ですよね。

 

出たらすっきり!

カチカチはいっこうによくならず、ズキズキと痛くなってきます。

自分でマッサージをすると悪化することもあるというので、何もしたくなかったのですが、こまめに飲ませる、飲ませる角度を変える、おっぱいマッサージに行くなど、思いつく解決法がすべてダメだったので、もうどうにでもなれ!と言う感じで、乳首をマッサージしてみました。

根元のほうからぎゅーっと絞り出すようにいろんな角度からマッサージ。出産前に、看護師さんが乳腺の通りがよくなるように教えてくれたマッサージです。

ギュギュっとやっていると、突然ビューっと1つの乳腺からおっぱいが飛び出しました!本当に水鉄砲のようにビューっと!!

あわててタオルで押さえてしばらく待ってみると・・・、あれ?痛みがない!堅かったところを触ってみると、かたさはなくなっていました!やったー!!

つまっていたのは本当に1つの乳腺だったみたいです。マッサージでそのつまっていた乳腺が貫通して、たまっていたおっぱいが出てカチカチが治ったんです。

今回はうまくいったからよかったものの、もしこんなことになったら、できれば専門のマッサージの方にやってもらった方がいいと思います。

おっぱいを飲ませる角度もいろいろ変えてみることがつまり予防にもなるようですよ。

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